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2019.09.06

大人の女性のためのメイク直し「プロが持ち歩く3つのアイテム」をご紹介

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多くの女性を悩ませるのは、

「メイク崩れ」と「メイク直し」。

 

 

5000人以上の大人の女性のメイクのお悩みを解消してきた

大人メイク専門家の星  泰衣(ほし やすえ)が、

 

プロのメイクアップアーティストの

メイク直し『3つのアイテム』をご紹介します♪

 

 

実は、メイクのプロの私は、

メイク直しは、、、ほぼしません。

 

そもそも朝に、化粧崩れしずらいメイクをするので、

メイク直しはそれほど必要ないのです。

 

化粧崩れのないメイクの方法は別のブログに書いていますので

そちらを参考にしてくださいね。

 

 

 

とはいえ、もちろん、

メイク直し用の道具は持ち歩いています。

 

 

私がバッグに入れている

メイク直し用のアイテムは、3つです。

 

 

 

「メイクのプロのメイク直し3つのアイテム」

 

1、パウダーファンデーション

 

化粧直しは、手軽なパウダーファンデーションでOK!

 

 

朝のメイクは、リキッドファンデーションでメイクします。

化粧直しは、リキッドよりもパウダーファンデーションをおすすめします。

 

 

ただし、パウダーファンデーションでも、

大人の女性は、、、

しっとりと保湿力のあるものをおすすめします。

 

 

最近は、技術の進歩が進み、

パウダーファンデーションでも、保湿力があり、

乾燥しないしっとりしたタイプのものが出ています。

 

 

また、粒子が細かいものがマスト。

実際の肌のキメよりも、キメが細かく見える効果があります。

大人の肌は、キメが荒くなっているので、

これだけでも若く見せることができるのです。

 

 

 

ファンデをつける場所は、

目の下の三角地帯。

(私の顔でご紹介、笑!)

 

鼻がテカっている時は、鼻にも軽くのせます。

決して顔全体に、パウダーファンデーションはのせません。

 

一気に、「厚塗りおばさん」と言われる老けた印象のメイクになりますので

注意してくださいね。

 

 

パーティなど、バッグが小さい時は、

パウダーファンデをつけたパフをジップロックのビニール袋に入れて、

持ち運べば省スペースで荷物も軽くなりますよ!

 

 

 

もしも、

「油が浮いている」、

「メイクが崩れてしまってドロドロになっている」などあれば、

スポンジのなにもついていない面で、優しく叩いてあげてからお直しするとキレイに仕上がります。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

2、ベージュのチーク

 

夕方になると、

「顔が疲れて見える」「シミが浮いて見える」

ということはありませんか?

 

朝に、コンシーラ等で「くすみ」や「シミ」をカバーしても、

コンシーラの効果は1日は持たないものです。

 

「くすみ」「シミ」」が見えると、

どうしても疲れて見えたり、老けて見えたりしてしまいます。

 

 

そんな時は、

1のパウダーファンデーションをのせた後に、

ベージュのチークが効果的です。

 

ベージュのチークは、シミをカバーしながら、

程よい血色を与えてくれて元気に見せてくれます。

 

間違っても、

青みのあるピンクのチークやローズのチークはのせないことです。

(ブルベ肌、イエベ肌など関係ありません。

頬にあるシミが強調されてしまいます。シミの色には青い要素が含まれているからです)

 

 

(オススメは、トーンペタルチーク01ベージュ シミが多いのが悩みの私の定番です♪)

 

 

 

3、口紅&グロス

 

 

口紅はどうしても、食事をとったり、

飲み物を飲んだりするとなくなってしまいますよね。

 

「落ちない口紅」というものも世の中にはありますが、

大人の唇にはオススメしません。

 

どうしても、乾燥してしまうものが多いようです。

色は落ちなくてもカサカサの唇はエレガントではありません。

 

 

メイクレッスンにいらっしゃる女性を拝見していると、

唇が乾燥している女性は、年齢問わず多いようです。

縦じわがたくさんある方も、少なくありません。

 

 

そんな時は、口紅の前にグロスをベースとして塗って、

縦じわの中に埋め込むようにします。

そうすると、縦じわがなかったことに見えるのです。

 

 

このような美しい唇は、魅力的ですね!

 

 

グロスは、テクスチャーが重めのトロッとしたタイプがオススメです。

 

 

4、番外編 (パンダ目対策)

 

 

綿棒を持ち歩きましょう

目の下や目尻に、アイラインやマスカラがにじんで、パンダ目になってしまった場合は、

綿棒で拭い取ります。

 

綿棒だけで取れない場合は、乳液をつけるとするっと取れます。

ですので、アイメイクが崩れやすい、滲みやすい方は乳液も小さめのケースに入れて持ち歩くといいですね。

拭いとった後は、1のパウダーファンデーションで薄めに抑えておきましょう。

 

 

 

これで、簡単キレイなメイク直しが可能です

 

でも、できるだけ朝に、

崩れないメイクをすることが大切です!!

 

 

プロの技を手に入れて、

崩れ知らずの美しいメイクを手に入れてくださいね!

 

あなたにぴったりのプロのメイクの技が知りたいときは、

私がお役に立ちたいと思います。

 

 

 

本気でキレイになりたい方、

結婚したい・恋したい女性、

自分の価値を上げて仕事を頑張りたい方など

一生もののメイク技術を手に入れたい方は、

 

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にお越しくださいね。

 

 

 

スロービューティースタイルは、

美しくなりたい大人の女性をこれからも応援します!

 

 

 

 

 

 

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